自分を見つめなおし、広い世界観を持ちたい。音子(ねこ)のぷらぷら日記★


by arco-iris71

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Reencuentro〜再会〜

大切な友だちに会いに行ってきた。
みんなの想いを背負ってお墓参りに行ってきた。
アイツに再会できて、息子にも会ってもらって、ご両親とお話できて、こんなにも嬉しいものかと思った。
あの時、あたしはもう無心で受け入れずに黙って逃げていた。
悲しみと向き合うのが怖くてただただ逃げた。
受け入れたとき、あたしは壊れてしまうのではないかと思っていた。
きっとみんなそう。
ご両親の計り知れない深い悲しみに何をしたらいいのかわからず、とにかく毎年ご実家にお便りを出すことに決めた。
毎年ご迷惑かもと思いつつ、どうしても繋ぎ止めておきたいとすがる思いで、アイツに読んでもらっているという思いで。
お便りには必ず返事があった。
「お正月になると、ただいまーと息子が帰ってくる気がします。」
「長く家にいた息子ですが、お寺に納骨しました。」
便りを受けて、ご両親の想いや苦しい決断を胸に、久しぶりになってしまったけれど会いに行こうと、ダンナと息子と三人で出向いた。
突然の訪問にもかかわらず、お父さんもお母さんもご一緒していただき、昔話で心をいたわり合った。
あの時こうしてあげていれば…と、みんながみんな言った。
後悔が消えない傷は深い。でも一番後悔しているのはアイツなんだろうな。
あたしが思い立って電話した昨日はアイツの誕生日だったと知らされた。
そろそろ寂しいから会いにこいよって言った?
10年ほど前の誕生日の日、バイト帰りの深夜、何もやることないって言っていたアイツん家に、コンビニで買ったショートケーキを持って行った。
「よかったね〜ひとりじゃなくて。ケーキまで買ってきてもらって。」
と押し掛けて祝った。
「別に頼んでないし」
アイツの苦笑いした顔が昨日の記憶のように鮮明に蘇る。
心は悲しみのまま、受け入れられないまま月日だけが無情に過ぎる。
でも、こんな嬉しい再会にしてくれたアンタに感謝だよ。ありがとう。また行くよ。
by arco-iris71 | 2014-01-27 22:51 | Amigos~お友達~ | Comments(0)
ピアノ講師として本格的にピアノを教え始めたのは7年前になる。
そのとき出逢った生徒たちとは不思議なもので、あたしがピアノ講師を退いた今でも深い交流がある。
その中でも、クリスマス会だー、お食事会だー、夏休みだー、発表会だーと、ことあるごとに呼んでくれる三人のボウズくんたちがいる。
出逢ったころは3才、4才であったのに今ではもう10才になる。
変わらないのは可愛さで、未だにあたしに会うと「せんせーせんせー」って飛び跳ねて喜んでくれる(人って嬉しいと本当に飛び上がるんだ!)。
変わったところは、まだあどけない敬語を使ってはにかんでくるところ。

年末に、彼らの主催するパーティーとやらにお呼ばれして行ってきた。
きちんとプログラムが12項目くらい組んであると思いきや、
「今から20分間、ふれあいタイムです。みんなでふれあってください。」「今から自由タイムです。」「今から終わりまで自由タイムです。」
なーんて、笑える自由プログラムばかり。
でもちゃっかり、サプライズー!!なんて、あたしに手紙を書いて用意してくれていたり、ピアノの演奏会まで用意してあったりした。
もう人前でピアノを弾くなんて恥ずかしいし、女の先生に手紙を書くなんてもっと恥ずかしい年頃であろうに、彼らとは幼い頃から毎週会っていた、密な信頼関係があったからか、未だにそんな恥ずかしさが存在しない。
手紙にはこんなことが書いてあった。
「毎日毎日ピアノをがんばってます。失敗してもまけずにがんばってます。ここまでこれたのは、3才の時先生が家に来て、毎しゅうピアノが先生と楽しくできたからです。」
「実は今年の9月ぐらいにピアノをやめてしまいました。でもぼくは、ピアノが好きです。今でも毎日ひいています。先生がいたからここまでこれたし音楽も好きになりました。」

どうして出逢ったんだろうと思う。
どうしてこんなにも感謝を思える子になるんだろうと思う。
この子たちからもらった手紙はもうほんとに何通に及ぶかわからないほどだけど、いつもいつもそう思う。
この子たちと「ふれあう」たび、こんな育ち方が好きだな。愛くるしいなと思う。
そして、このお母さんたちのことも、あたしは本当に好きで、「どうやって育てれば…どうやって育てれば…」こんなになってくれるの?と、いつも子育て方をこっそり盗もうとしている。
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感謝を思おう。
by arco-iris71 | 2014-01-17 23:43 | Comments(0)

Comidito〜まんま〜

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息子の椅子を買った。
動きが大胆な息子にぴったり!
背もたれを倒しておけば、自分で階段を登って着席することが出来る。
食に対する執着が半端ない息子は、三度の飯の前に台所で「まんま」を100回くらい要求した後、この椅子によじ登り、エスカレートとした「まんま」を100回くらい叫んでおりますわ。
ついでに食べ終わった後は、この世の終わりかのように泣き叫び、椅子の背に頭を打ち付けておりますわ。
先日夕食に作った焼うどん、味見したあたしは「うっ…」って出来でしたが、息子は余裕で大人分完食し、食べ終わって恒例泣きしておったわ。
一回に4本注射を打たれても泣かない奴が、食後の三回大泣きする食い意地っぷりは一体…
食べるのが好きなのね。泣きたいときは泣くといいさ。
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一日20冊ほど本を読む、読書好き息子。
いや、読んであげているのはあたしだから、あたしが読書家。
よく見るとパパの本まで私有化…
by arco-iris71 | 2014-01-13 23:40 | Diario~日記~ | Comments(2)
トイレに。
しかも2日前に落として、今日も落ちた。
新年になってまだ7日しか経っていないから、7分の2の確立で水ポチャしている計算…ってどうでもいい。
しかしiPhoneすごいね。乾かしたら二回とも復活したわ。2日に1回もトイレに落とすドジな人のために強く作られているのね。
これはいかん…と、慌てて写真や動画のデータをパソコンへ移そうとしたら、息子にかじられて死亡したUSB対応充電器を捨ててしまったことを思い出す。もう古い機種なので家電量販店にも売っていない。
ソフトバンクショップで何とかしてもらおうと出向いたところ、二つの案を言い渡された。

案1:同じ機種の友だちに充電器を借りてください。
案2:楽天さんならあるかもね〜

助けてくれるどころか古い機種の顧客は問題外だった。
一気に携帯電話を解約したくなった。でも不便さに負けて新機種予約とかしちゃうんだろうな。そんなご時世。
by arco-iris71 | 2014-01-08 00:32 | Diario~日記~ | Comments(0)
明けましておめでとうございます。
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メリークリスマス!(突然去年に遡ってみる)
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サンタが来たよ。(今更去年のサンタ情報)

去年を振り返ると、感覚的には一年間が一ヶ月間くらいに感じたわ!
その感覚計算ではいくと、半年後、息子は小学校入学となる。
時間の感じ方は、年を追うごとに速くなると言うから、これからますます速く感じるんだろう。
だいたい今年だってもういつの間にか一週間過ぎている!
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今年の「初驚き」は、毎正月ご挨拶に伺う旦那の祖父母から、お餅を74個もいただいたこと。
74個て…ふたり分にしてはとんでもない量だ。
冷凍庫が餅で敷き詰められとる〜(三河弁)
今日は七草粥を作ろう。

今年の目標って掲げないつもりでしたが、親戚の集いで「男子育成!」と述べたら案外ウケたので、ここでもさらっと記しておこう。
人を育てるって難しいけど、実に面白くて魅了されちゃうのはそこだよね。
by arco-iris71 | 2014-01-06 00:35 | Diario~日記~ | Comments(0)