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by arco-iris71

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Bento74〜弁当74〜

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【Menú】
・生ウインナーとピーマンのハーソル炒め
・椎茸の甘辛煮
・椎茸の味噌マヨ焼
・ニラと塩昆布の卵焼き

【Point】
しいたけしいたけしい。


最近、豆腐がスキ。
年を取ったせいか、今までずっと身近にいたのに今更魅力を感じて気付いたら恋してしまっていた幼馴染み、みたいな(少女漫画か!)
あんな淡白なのにこんなに濃厚な味を醸し出し、更に栄養なんてオールマイティ。君に出逢えて光栄だよ、豆腐くん。「冷たい奴」だからこそ惹かれるんだ、冷奴(ひややっこ)!(少女漫画読んでみよーか、今更。熟女になる前に)
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今日父さんの楽譜食った。
by arco-iris71 | 2013-07-25 22:49 | Comida y bebida~食・飲み | Comments(7)

Zero〜ゼロ〜

百田尚樹さんの『永遠のゼロ』を読みました。
海軍関連や太平洋戦争の知識がある方は賛否いろいろ言いたいのかもしれませんが、私にとっては百田さんが支持される理由がわかりました。私のような、弱さと恐ろしさから戦争の書物を避けてきた人にとっても説明が丁寧でわかりやすく、また著者の想いも明確に伝わってきます。
戦時中の真実が如実に描写されているところでは、やっぱり読めないかもと一瞬気持ちが怯みましたが、日本人としてこの本は読み終えようと決め、一気に読み進めました。
私の祖父母は鹿児島にいて、私が小学生の頃は毎年お盆に車で帰省していました。
知覧という場所に「知覧特攻平和会館」があり、二回ほど行ったことがあります。太平洋戦争で多くの特攻隊員が旅立った地です。幼心にそこで見たもの感じたものに衝撃を受け、怖くて怖くて母の手を離せなかったのを覚えています。
戦時中、女学生でも鉄砲の玉造りをしていたんだよと話す祖母も一緒でした。祖母はぽろぽろ涙を流していました。私は恐ろしいほどある特攻隊員たちの遺書を読み、母の手をぎゅっと離せないまま、「なんで?なんで体当たりして死ななきゃいけなかったの?」と泣きながら母に聞きました。
海軍であった祖父は戦争中の苦しい話も少し笑いも交えながらよく話してくれました。今は認知症がひどくなり、私が誰だかももうわからないほどになってしまっただろうけれど、あの勇敢な話は忘れずに語り継いでいかなくてはなりません。
この本を読みながら、知覧で見た本物の零戦や遺書や写真が蘇り、また祖父が「死にかけた」と語ってくれた戦時中の話を思い出しました。
日本人として知っておかなければならない、またこんな時代がつい最近終わったばかりなんだと、
なんていうのか…信じられない新たな事実を突きつけられ、じゃあ現代に生きる私たちはどうやって生きる?と投げかけられているような気がしました。
知らなかったのですが映画化されるのですね。現代に生きる多くの若者たちと戦争世代に生きた勇士たちの架け橋になってほしいです。
by arco-iris71 | 2013-07-25 21:41 | Diario~日記~ | Comments(6)

Bento73〜弁当73〜

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【Menú】
・茄子ミンチのオイスターソース炒め
・塩麹たまごやき
・山芋とベーコンのバター醤油ソテー

【Point】
腕を痛めているダンナへグルコサミン豊富な山芋を沢山詰めたった。
残りは息子が食べた。ねばー(見た目)


久しぶりの弁当UPになってまった。最近覇気のない弁当ばかり作っている詰めているので写真を載せて気分を高めるどころではない。
ちゃんと平日は休みなく詰めていますよ、夕食の残りを。

ダンナが育ったN古屋では、中学は弁当だったとの話を聞いて、めちゃくちゃ驚いた。
だって食べ盛りの中学〜高校ずっと弁当だなんて!成長期男子の弁当を6年間作り続ける母って!更にそんな息子が二人、三人といたら!米の消費量と言ったら!クソ忙しい朝の荒れ狂うキッチンったら!母さんだって今から仕事なのよ!ばたばた(想像)
食の三分の一は弁当でしょ?栄養だってボリュームだって美味しさだって考えなくてはいかんし、いやー母すごいなーははー(お辞儀)
by arco-iris71 | 2013-07-23 23:17 | Comida y bebida~食・飲み | Comments(4)

Sugishima〜すぎ嶋〜

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母の還暦祝いを兼ねて家族旅行をしてきた。
ずっとずっと家族と行きたいと思い続けてきた岐阜の秘湯「すぎ嶋」旅館へ。
ここは元職場の職員旅行で7年ほど前に訪れ、絶対また来たいと誓ったほど気に入った旅館。
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いろりや骨董品が丁寧に管理される館内や、風情溢れる温泉、美味しいお料理たち(特に鮎、鮎、目の前のいろりで炭火焼したアユ!!)に魅了された。
以前から「赤いちゃんちゃんこなんて絶対いやっ!」と断言してきた母へ何をプレゼントすればいいのやら迷い、孫との旅行とピンクのバラ柄エプロン(ダンナ案)にした。
いつまでも若々しく!頼むよ。
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左手前に写ってしまった使用済みオムツと朝日を浴びる息子。
彼は湯がスキなので温泉もどんとこいでしたわ。
早朝に起きる息子と館内を朝散歩したり、温泉を堪能したり、普段味わうことのないゆったりとした時間の流れを感じられて良かった。
何より還暦のお祝いと称して父母と旅ができて嬉しかった。
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はじめて触った熊さん。
目つぶし!
by arco-iris71 | 2013-07-22 11:52 | Viajar~旅行~ | Comments(2)

Tanabata〜七夕〜

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良い歳は超えましたが、七夕に願い事を書いて飾った。いやいや、今こそ「良い歳」を感じよう。今deしょ。
家族全員でなついているBanaMonを迎え、お昼を食べ、アイスを食べ、折り紙でブタを共同作業で折り(難しくて放棄した女ふたりのブタを綺麗に完成させる器用なダンナ)、短冊に願いを書いて飾り、こうやって行事を重んじていきたいねと話す。
子どもがちっちゃいうちはと思って消極的になりがちなことも、人の支えが内面的にとても大きく感じられて、全く頑張っていないのに頑張れちゃう。あたしは本当に周りに恵まれている。感謝を忘れずにいこう。
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よく見る光景。
by arco-iris71 | 2013-07-08 20:29 | Diario~日記~ | Comments(4)