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by arco-iris71

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人との繋がりを熱く深く感じる。
人からの言葉にこんなに心動かされる。
これ以上恵まれた環境には出会えないと思い、それでもまたそんな出会いを繰り返す。
スローライフを垣間見ているせいか、歳を取って性格が丸くなったせいか…

最近は人の温かさに触れ、涙することが多くなった。
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by arco-iris71 | 2012-04-26 22:25 | Deseo~想い~
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開館当時から、外観のこの何とも言えない曲線に魅せられて、行ってみたいと思い続けていた国立新美術館。
東京メトロの広告でセザンヌ展をやっていることもわかって、行ってきました。

外観の全面ガラス張り、内観のコンクリート打ちっぱなしの壁、匂いがこもらないカフェたち。構造美に大いに見惚れてきました。
一番素晴らしいと感じたのは、絵画を映し出す照明の具合。微塵も反射せず、絵を一番良い状態で映し出す芸術。今まで行った日本の美術館の中で一番素晴らしかった。
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この日は、一回目の結婚記念日だったのですが、冷たい雨と体調不良、車の故障(笑)も重なって、出発からどーしたもんかと思いましたが、大人しく美術館と浅草(実は初上陸)でまったり過ごせて良かった。

六本木でたまたま入った、隠れ家トラットリアでのランチが美味しくて幸せ気分満載になりました。彩り豊かな前菜ブッフェはどれも好みの食材だったし、6種類の手打ちパスタとソースの相性が絶妙でした。それにカフェがついているのにリーズナブル。
こういうレストランの常連になりたい。実際はカフェもないような野原に住んでいますが。
Trattoria il figo ingordo(http://www.figo-ingordo.jp/)
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by arco-iris71 | 2012-04-25 14:38 | Museo~美術館~

Tetsutora〜徹虎〜

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6年前、スペインで通っていたお気に入りの語学学校が突如つぶれ、無料で大きな語学学校へ転校を余儀なくされ、(気に入らなくて不登校気味になり)しかしその学校でスゴイ芸術家に出逢ったのです。
陶芸家の徹虎さん。
学校で初めて見かけた時は、オーストラリアの砂漠で火傷したグリーンの眼のせいで日本人とは思わなかった。左手の薬指には、最近スペインで入れたっていう大々的なタットゥが入っていた。手が命の陶芸家はリングができないからって。「キミ日本人なの?」向こうもそんな感じで知り合いになれた。
ある日、テツさん(徹虎は芸名)がマドリードで個展を開くというので見に行った。
妖艶でかつ情熱的なフラメンコを踊る女性を形どった壺がよく印象に残っている。
テツさんの作業場を覗き、あたしは初めて「ろくろ」を見た。陶芸に興味津々のスペイン人に「ろくろ」のことを「どくろ」と教えていたことをみんなに笑われた。そして、スペイン人に「日本人なのに、ろくろ回せないの?」とも言われた。
それから、語学学校のみんなでタイ料理や韓国料理を食べに行ったり、フラメンコのショーを見に行ったりしたことが数回だけあり、テツさんは日本へ帰っていった。
「俺は音子ちゃんくらいの歳の時、まだオーストラリアの砂漠でラクダ乗っていたからねー。今も30歳にしてぷーたろーみたいなもん!」

facebookで何年ぶりかの再会をし、テツさんが日本に帰って叶えたい夢だって言っていた陶芸教室を開いたこと、陶芸家として個展を開いたりテレビや雑誌に出たりと活躍を遂げていること、スペインで習い始めたフラメンコで舞台に立っていることを知った。
あの頃、絶対芸術家になってやろう!ってワインがんがん飲みながら話したことを思い出す。あたしも何年もかかって叶えなきゃな、ゲイジュツカってやつ。

徹虎陶芸教室ブログ⇒http://tetsutora.da-te.jp/

【追記】徹虎さんの作品に題名を募集していたので投稿したら、なぜか私の勝手なイメージが採用されてしまった。恐縮ですが嬉しいです。
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by arco-iris71 | 2012-04-17 22:49 | Arte~芸術~
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うちの両親の結婚記念日:4月17日
私たちの結婚記念日: 4月23日
夫の両親の結婚記念日: 4月29日

本日は両家6名で結婚記念お食事会@結婚式場を持ちました。
結婚記念日を両家の真ん中にしたのは、こうして毎年記念日をみんなで祝っていきたいという願いから。

一年ぶりの結婚式場は懐かしかったし、お世話になった友達みたいなプランナーさんにも会えたし、義母と実母で韓◯旅行約束してたし…それはそれは素敵なお食事会となりました。

最後に飲んだハーブティー。薔薇のジャムを浮かべて飲んだら、心が茜色に香り高く微笑んだ。

この記念お食事会が恒例行事になりますよーに。
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by arco-iris71 | 2012-04-15 22:52 | Fiesta~パーティー・お祭り~
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ピアノの教え子たちから、感謝状や手紙、写真もろもろが届きました。
「先生、お引越しするからピアノ教えられなくなっちゃうんだ…」
と話した時、男の子たちなのに、「寂しい」と言って泣いてくれた。
「なんで?やだー」
と訳がわからないくらい小さい女の子もいました。
一週間に一度、ピアノを教えにお宅にお伺いするっていうのは、友達よりも会う回数が多かったわけで、先生と生徒というより、子どもたちにとっては友達のような、あたしにとっては家族のような存在でした。
だから、ダンナも含め、お食事会やクリスマスパーティーなどお呼ばれし、アットホームで、より家族に対する憧れが強くなりました。
これにていったんピアノ講師はお休み。また絶対再開してやる!
ゆうとくん、たっちゃん、ゆうたくん、ゆりちゃん、しんちゃん、たかくん、なえちゃん、かれんちゃん、せいらちゃん…
本当にありがとう!!!
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by arco-iris71 | 2012-04-10 18:29 | Piano~ピアノ~