***


by arco-iris71

<   2006年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

d0156386_21244775.jpgこれは年前の桜。

よく見たら光の加減で虹が!

年後の今気付く。

虹はスペイン語でarco iris

今年はなんだか特別な意味で桜が咲くのにdokidokiする。



さて、うちの親が来たる月、ドイツ、オーストリア10日の旅に行くことが判明。

海外に惚れてるあたしを退いて!ムキーーー!!!

だいたい音楽をたいして知らない彼ら、音楽の都へ何をしに!いいないいなー。

カレンダーに書いてありました。 「ドツイ」って。間違えるかなー、ふつー。。。
by arco-iris71 | 2006-03-31 21:21 | Diario~日記~ | Comments(0)

Estudio~エチュード~

小さい頃から練習曲(エチュード)がスキだった。それからバッハの平均律の練習がスキだった。

指の練習と言われるハーモニーの中に、子どもながらなんとも言えない美しさの移行を感じてスキだった。

これには先生も驚いていた。普通の子どもが嫌がるものばかり好きなのね、って。

だからツェルニー30番40番50番、それからバッハのインベンションは割とスムーズに楽しく勉強できた。

ツェルニ50番を終えてショパンのエチュードに行ったら一気につまらなくなってしまった。練習曲と感情表現を共に求められた気がしてできなかった。

今は練習曲としてクラーマー=ビューローバッハの平均律第2巻(のだめも勉強中です)をやっているけれど、これがまたなんとも美しいメロディーラインでスキー!

だからいつまでたっても感情表現が下手で下手で・・・子どもっぽい音が出るのです。mmm...

めざせ、色気ある音!!むー。
by arco-iris71 | 2006-03-30 21:19 | Piano~ピアノ~ | Comments(0)
書類提出もろもろをしに教育委員会に行き、仕事概要の説明を受けてきました。

同じ職種の方たちが勢ぞろい。あたしが1番年下というくらぃみなさんベテランさん!そして半分以上は二世の外国人教師のようで、でも見た目からじゃなかなか判断しにくかったせいか、

「音子さん、日本語は話せますか?」なんて日本人の指導係に聞かれる始末。。。

緊張のせいか、「はい、話せます。」と答えてしまった。日本人です、と返答するべきだった!!

同期のTさんとはとっても話が合って楽しいです。今日はポルトガル語を少し教えてもらいました。もう既に上司たる方の特徴を捉えてツボ化してしまいました。コラー!
by arco-iris71 | 2006-03-29 21:19 | Educación~教育~ | Comments(0)
2ヶ月やってきたレストランのピアノ弾き。

ここで人気リクエスト曲をランキングにまとめてみる。

お子様部門

1.A Whole New World ~ディズニー映画『アラジン』より~
2.Beauty And The Beast ~ディズニー映画『美女と野獣』より~
  Can You Feel The Love Tonight ~『ライオンキング』より~
3.君をのせて ~アニメ『天空の城ラピュタ』より~

クラシック部門

1.カノン ~Pachelbel~
2.エリーゼのために ~Beethoven~
3.アラベスク ~Debussy~
  主よ、人の望みの喜びを ~J.S.Bach~

POP部門

1.世界に一つだけの花 ~SMAP~
2.ハナミズキ ~一青窈~
  涙そうそう ~夏川りみ~
3.見上げてごらん夜の星を ~坂本九~
  オリビアを聴きながら ~杏里~

総合するとおそらく“アラジン”と“世界に一つだけの花”(どちらも幅広い世代に人気)が圧倒的に弾かれる回数が多い。

自分で予想したのとお客様それぞれの好みにだいぶ差があるものです。

というわけでリクエスト曲数を全37曲に増やしてみた。これからどうなるかな?
by arco-iris71 | 2006-03-27 21:17 | Piano~ピアノ~ | Comments(0)
d0156386_21163432.jpg今日の一曲→Maroon 5のShe Will Be Loved♪

題名はその歌詞の一部です。この季節にぴったりですね。

さて今週は人生最大のバケーション、最後の一週間です。

あたしの人生はずっとバケーションだった。悔いもないし、やりたいことはやりたいだけやってきた。Happy という単語に例えるならばHappiestに違いない!

だからちっとも寂しくないな。小さいけれど色々達成感があるな。

社会の大魔王め、かかって来やがれ!!(でもレベル3くらぃにしてね・・・)

来週からもし忙しくなっても日記は付けていこう。そして人生バケーション計画は今後も続きます、続けます。

みんな色んな想いを抱えて春を見るのね。桜がとってもキレイに咲くのを見るんだね。
by arco-iris71 | 2006-03-26 21:15 | Música~音楽~ | Comments(0)
フィギュアスケートを観るのは昔からスキ。
スポーツと芸術がここまで溶け合った美しい競技って他にあるのでしょうか。
スケートリンクの上に立つスケーターはまるで妖精のようですね。

最近荒川静香さんの特集をテレビで観ました。号泣・・・
プッチーニの曲を聴くだけで泣けてくる。ちょっと異状。

それにしても金持ちのスポーツって言われるだけあるのね。
スケートリンクを借りるのに1時間1万円以上、レッスン代は月10万円だって。

地元愛知には第二の真央ちゃんを目指すちびっ子がいっぱいいるのでこれから激戦ですな。
それからト○タ自動車に就職が決まった美姫ティのためにト○タはスケートリンク作りましたよ。すご!

エキシビジョンで荒川選手が使った曲が美しくてスキです。
You raise me up
by arco-iris71 | 2006-03-25 21:08 | Arte~芸術~ | Comments(0)

Tango~タンゴ~

d0156386_2184084.jpgタンゴの舞台を観に行きました。

ダンスの方かと思ったら今回は歌とピアノとバイオリン、アコーディオンのカルテットでした。

スペイン語が幾分かわかるようになってから聴くタンゴやフラメンコは、心への響き方も違って、言葉の意味の深さを知りました。

カンタンテ(歌い手)は甘いボイスも情熱的なボイスもとってもセクシーで素敵でした。

それでは、歌で登場回数の多いスペイン語を一つ伝授。

Bésame mucho. (ベサメ ムーチョ)=たくさんキスして。

歌の題名にも使われていますね。スペイン語圏の人に会ったら使ってみてくださぃ(え)。
by arco-iris71 | 2006-03-23 21:06 | Música~音楽~ | Comments(0)

Onomatopeya~擬音語~

擬音語は世界各国で違います。

例えば、英語ではブタさんの鳴き声が[オィンク オィンク]であるように。

あたしの統計の結果(?)、擬音語の響きで一番笑われる度が高いのは日本語!

過去、このような話ですごい笑われた擬音語。

ドアのノック→[コンコン] (ですよね?)
これはフランス語でおバカの意に値するらしく、フランス人に爆笑された。

くしゃみ→[はくしょん] (だよね?) 
友達曰く、 「アチュキート(くどぃよーですがあだ名です)!お前はどんなアクションをしてるんだ!」 なるほど、Actionってか。。

その他、動物の鳴き声系はどれも笑われました。[コケコッコー]なんか最強。

余談でアチュキート語が、「おーーーいーーー」「えーーーーー!」それから、「きもい」が勝手に広まったけれど、今では消えていることを願う。

最後に少しだけスペイン語の擬音語~★

乾杯→[ティン ティン] (アメリカもです。)
銃声→[プン]
ドアのノック→[トラス トラス]

仲の良い仲間達の中ではあたしが一人東洋人だったから違いすぎて面白かったのでしょうが、あたしにしたらこっちのが面白い。
by arco-iris71 | 2006-03-22 21:03 | Español~スペイン語~ | Comments(0)
うちのネコたんは化け猫に近いくらいの長生きはいいのですが、

なんというか、「かわいい」という言葉とは無縁の生き物である。

白く生まれてきたのが唯一の救いだ。

そしてネバーエンディングストーリーに出てくるファルコンになんか似ている(もちろん空は飛べにゃい)。

d0156386_2112285.jpg←こいつだ。

毛の汚れ具合、じぃさん顔からしてばっちり★


いつも彼とはネコ語で話す大の仲良しなのだが、みんなにあまりに「ブス!」と言われ育ったせぃか、彼はブスが褒め言葉と勘違って喜ぶ。

そんなペルさんをカッコいくしてあげようとやってみた。
d0156386_2121512.jpg
ペッカム。

あまりカッコいくならなかった。にゃ。
by arco-iris71 | 2006-03-21 20:59 | Gatito~ネコ~ | Comments(0)
音楽の指導に行ったとき、おばさまからのふとした質問。
「春から学校だねぇ。給食食べれる??」

ふっ、あたしゃ春からぴっかぴっかの一年生なんかじゃなぃのよ。給食ぐらい・・・
て思うでしょ。今じゃ雑食、嫌いなものゼロのこのあたし。実は・・・

キング・オブ給食嫌い でした。

幼稚園では給食が嫌でダダをこね、門で毎朝泣いた。更に母親がお迎えの時間に来ても外にはおらず、教室に残され、食べられない給食の前でぐずっていたらしい。。
小学校では給食終わりだよ~んコールから5分前になったとき必殺牛乳流し込み攻撃で食べた(涙目)。
中学校を卒業するときは給食からの解放が何よりも嬉しく、これで一生給食を食べることないな~っとHAPPYな気持ちで卒業。
給食の時間が近付くと憂鬱で・・時には吐き気に襲われた。
休んだ分の給食をじゃんけんして食べる男子の気持ちが理解不能だった。「あたしのを食ってくれよ!」という気持ちを抱いていた。

今となってはなぜあんなに給食が強烈な思い出化しているのかわからないのですが、とにかくあの大量作りの匂いと、食べろ!という義務感が嫌だったのではないか、と。

幼稚園のとき、どうしてもガシガシしたイモの煮っ転がしが食べられなくて、黙ってふたして食べ終わったフリをした。そしたら先生にバレてうんと怒られた。これ生涯忘れません。

むむむ。あたし、まさか・・・もぅ大人だもん、大丈夫だよな、うん。先生だからって量を多めとかやめていただきたいな。以上、低レベルな心配をするあたしでした。
by arco-iris71 | 2006-03-20 20:56 | Diario~日記~ | Comments(0)