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by arco-iris71

カテゴリ:Cultura~文化~( 18 )

スペインのお友達から昨日届いたメール。

「オラ!元気?マドリードはもう真夏のような太陽が出ています。今から外のテラスで日光浴して楽しんでくるよ~。」

さすが太陽の国。。。あ~ビーチに行きたあああああああい!!
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by arco-iris71 | 2006-03-11 20:39 | Cultura~文化~ | Comments(0)
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これはむっちゃんの作ったペル(猫)とコウメ(犬)お雛様(?)。

現物より美化されています。

帰宅したらお雛様がまんまと正面を向いていた。

嫁に行き遅れ決定だ。

さてそろそろ来年までさようならです。
by arco-iris71 | 2006-03-08 20:33 | Cultura~文化~ | Comments(0)
バレンタイン・・かつて一度も女の子らしいことをした試しなし。憧れる・・・ぽわわん。

レストランピアノ弾いてきます・・きっとバレンタインデーカップルで盛り上がることでしょう。うぅ・・

良かった、『バレンタインの歌』とかなくて。あったら弾きっぱなしだわ!!

スペインの子とChatしました。ヨーロッパでは噂では聞いていたものの、男の子が女の子にチョコをあげたりするのだそう。日本と反対なのね★

昔は男の子は女の子に綺麗さを求める花を、女の子は男の子に知性を求める本をあげていたなんて聞いたことがあります。

あたしもチョコ欲しい~~~!!と言ったら、音子には本だね、と言われた。ぐさ。。。

いいの。明日以降に安くなったチョコを買って食べてやろう。
by arco-iris71 | 2006-02-14 21:27 | Cultura~文化~ | Comments(0)
よくこちらの人に「日本人は教養があるね。」と言われます。(一般的に言ってね。。。)
確かに日本の教育は他国に比べて厳しいのもあるけれど、これも国民性なんですかね?

シエスタ(お昼寝&ランチの時間)になると、いっせいにみんなが家に帰宅するわけで、夕方のラッシュ並みに道や公共機関が混雑します。

昨日もその時間にバスに乗っていたら、いつもの通りすごい渋滞。
更に路上駐車も半端ないもんだからそれに拍車がかかる始末。

「カブロン!」「ミエルダ!」なんて、日本語の「バカ野郎!」に値する言葉を各々叫びながら、みんなでクラクション攻撃。
そんな騒音は道では当たり前です。

でも最近思います。この人たちは素直なんだな、と。
自分にウソをつかず生きてる彼らはとても魅力的だったりするのです。
by arco-iris71 | 2005-11-27 13:06 | Cultura~文化~ | Comments(0)

SUDOKU~数独~

知っています?コレ。日本が発生だったとは。

スペインでも流行っている“数独”!

「NEKO、SUDOKU教えて。」(←もちろん「ド」にアクセント)

・・・何かと思いましたよ。オシエラレマセン。。。
by arco-iris71 | 2005-10-17 03:27 | Cultura~文化~ | Comments(0)
スペインの喫煙について、喫煙率は驚くべき数値であったのは確かだが、更に驚いたのは
女性の方が男性より喫煙者が多いこと!

また、よく道を歩いていると「ライター持ってる?」「たばこ1本譲ってくれない?」なんて質問が飛び交ってくるのも事実。
ライターを持ち歩かないのとたばこがこれだけ身近なのね。

それから昨日公園を横切ろうとしたとき、明らかにまだ中学1年生くらいの男の子が、「すみません、たばこ持ってる?」なんて話し掛けてきました。
たばこのパッケージには「Femar puede matar」=喫煙は死にます、なんてダイレクトに表記。
ヨーロッパ連合国内でたばこのCMを撲滅させたり、ポスターなんかでたばこをやめましょう!なんて呼びかけているのですが実際効果はあるのでしょうかねぇ。
by arco-iris71 | 2005-09-13 02:55 | Cultura~文化~ | Comments(0)
外国人のよく知っている日本語=「日本」と言えば・・・

やくざ、ゲイシャ、腹きり、切腹、寿司、サムライ
(こんなのばっか・・)

これって完全に映画だけの影響だと思う。
北野たけし監督の作品がよく知られているだけにね。
でもね、未だにサムライが日本に存在しているとか、そういう概念を持っている人もいるのです。

逆に日本人の言うスペインイメージ=「スペイン」と言えば・・・

フラメンコ、パエリア、闘牛、太陽
(実際こんなものばかりではなかった。)

スペインと日本はお互いにかなり好き合っていると思うのですが、遠くてあまり文化の交流がないのが寂しいと思うところです。
by arco-iris71 | 2005-08-16 01:09 | Cultura~文化~ | Comments(0)
ローマでアニェッセとサンピエトロ修道院に入る長い列に並んでいるとき、アルゼンチン人2人の男の子たちと知り合い、あまりにも並ばされるもんだから、話をして盛り上がっていた(ちなみにアルゼンチンもスペイン語です)。

イタリア人(アニェッセ)と日本人(あたし)がローマの地でスペイン語で会話しているのが不思議だったそうです。
そこで話に上がった挨拶の仕方の違い。

スペインでは通常、左ほっぺ→右ほっぺに1回ずつキス。
イタリアでは最初に握手→右ほっぺにキス→左ほっぺにキス。スペインとは逆だったので初め驚きました。
アルゼンチンではほっぺに1回のキス。南米では1回だけのところが多いみたい。
フランスは場所によって違って、キスを2回、3回、4回の地域に分かれます。
4回も両ほっぺにキスしていたら日が暮れるわ、、、なんて思ったのはあたしだけ?
ロシアでも場所によって挨拶が変わるそうですが、口のキスをするところもあります。
だからロシア人に出会ったときはちょっとドキドキ・・・なんてね。

そんなわけであまり人の身体に触らないあたしたちの文化は返って貴重がられます。
日本に帰ったらあたしセクハラ王です。はぃ。
by arco-iris71 | 2005-08-14 01:01 | Cultura~文化~ | Comments(0)
Tomar el sol」というスペイン語があって、つまり直訳すると「太陽を浴びる」ということなのですが、ここエスパーニャではこれがとっても重要で、今何してる?の返答にも「海で(公園で)太陽を浴びてる」なんて具合に使われます。

要するに、いかに夏の太陽を浴びて肌を黒くするか!という話(競争?)なのです。
日本の美白、とか七難隠すなんて言葉がウソみたいですね。
こんがり焼けた肌の女の子ほど美人とされます。
一般にヨーロッパ諸国+アメリカでは、日焼けをした人に対しておめでとう、カッコいい、可愛いという言葉を掛け合うのだそうです。


さて、明日から少し連休に入るのですが・・・
ここに来て“計画性”というものを垣間見たことがない。
いつも突然。
いつもミステリーツアー。
ドタキャンもどんとこい。。。

何も決まってないところから、いかにその与えられた時間を楽しむか。
そんなスリルはたまらなく好きだし、もうそんないい加減さには慣れてきたけれど・・・
「明日からバルセロナに行くよ!バスのチケット取ったよ。」
アニェッセ~、、、あなたと連絡がつかないから何もしないものだとばかり思っていたよ。

日本は連休(だっけ?)なんていうとってもゴールデンな連休になるそうで、社会人の皆さん、ばんばいざいですね♪
¡Vamos a divertirnos! (楽しみましょう!)
by arco-iris71 | 2005-04-29 23:10 | Cultura~文化~ | Comments(0)
d0156386_2249134.jpg(小さい頃、この可愛らしいキューピーちゃんがものすごくリアルに思えて、恐い・・なんて思っちゃう子どもでした。。。)

今日はそんなキューピーちゃんのお話?!


外国の赤ちゃんは、お人形さんみたいで、本物の“天使”なんじゃないかなって疑うくらいの可愛らしさです。
でも外国人に言わせれば、東洋人の赤ちゃんはとっても可愛いんだって。
やっぱり、世界中どこの赤ちゃんもどの赤ちゃんも、問答無用に天使なのです♪

今日HPでたまたまスペイン人の赤ちゃんにつける名前ランキングを見つけました。

女の子:1.Lucia(ルシア) 2.Maria(マリア) 3.Paula(パウラ) 4.Laura(ラウラ) 5.Marta(マルタ)
男の子:1.Alejandro(アレハンドロ) 2.Daniel(ダニエル) 3.Pablo(パブロ) 4.David(ダビ) 5.Javier(ハビエル)

スペインでは名前に意味があって付けられることはあまりありません。
だからやはり歴史上の人物や、キリスト教関連の名前をよく耳にします。

でも、あたしの友達の名前はNieves(ニエベス)といって、「雪」という意味があったり、
前にも記述しましたが、ピアノのマエストラの名前はEsperanza(エスペランサ)=「希望」というように、
スペインにもまれに意味のある名前を持つ人がいます。

最近出逢った赤ちゃんの名前はQuira(キラ)といって、響きがとてもいいなって思いました。
それから、女の子ではやはりCarmen(カルメン)という名前が多いですね。
あと、忘れてはいけない?サッカーでお馴染みのRaúl(ラウル)という名はスペインの典型的なお名前です♪

それにしてもなかなかスペイン人の名前はあたしにとって覚えにくく、
ある友達の名前はEugenio(エウヘニオ)。つかみ所がありません。。。

反対にあたしの名前は、なんて難しいんだ!なんて言われて、すぐには覚えてもらえません。
必ず聞き直されます。
(考察:3文字だし、「つ」という発音がスペイン語にないため)

それから名前につの名字を持つのもスペインの特徴。
だからとっても長い名前になります。

一度何かの契約書で、どうしてもつ名字を書かなければならない状況に至り、
しょうがなく母親の旧姓を借りて名乗ったのですが、、、とても変です。
だってね、例えば、
「Hanako Maeda Yoshimoto」
ね、変でしょ?
by arco-iris71 | 2005-04-16 22:47 | Cultura~文化~ | Comments(0)