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by arco-iris71

La comida de la escuela~学校給食~

音楽の指導に行ったとき、おばさまからのふとした質問。
「春から学校だねぇ。給食食べれる??」

ふっ、あたしゃ春からぴっかぴっかの一年生なんかじゃなぃのよ。給食ぐらい・・・
て思うでしょ。今じゃ雑食、嫌いなものゼロのこのあたし。実は・・・

キング・オブ給食嫌い でした。

幼稚園では給食が嫌でダダをこね、門で毎朝泣いた。更に母親がお迎えの時間に来ても外にはおらず、教室に残され、食べられない給食の前でぐずっていたらしい。。
小学校では給食終わりだよ~んコールから5分前になったとき必殺牛乳流し込み攻撃で食べた(涙目)。
中学校を卒業するときは給食からの解放が何よりも嬉しく、これで一生給食を食べることないな~っとHAPPYな気持ちで卒業。
給食の時間が近付くと憂鬱で・・時には吐き気に襲われた。
休んだ分の給食をじゃんけんして食べる男子の気持ちが理解不能だった。「あたしのを食ってくれよ!」という気持ちを抱いていた。

今となってはなぜあんなに給食が強烈な思い出化しているのかわからないのですが、とにかくあの大量作りの匂いと、食べろ!という義務感が嫌だったのではないか、と。

幼稚園のとき、どうしてもガシガシしたイモの煮っ転がしが食べられなくて、黙ってふたして食べ終わったフリをした。そしたら先生にバレてうんと怒られた。これ生涯忘れません。

むむむ。あたし、まさか・・・もぅ大人だもん、大丈夫だよな、うん。先生だからって量を多めとかやめていただきたいな。以上、低レベルな心配をするあたしでした。
by arco-iris71 | 2006-03-20 20:56 | Diario~日記~